生活

ぼっちのひとり暮らし生活

「男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり。」という前文から始まる『土佐日記』という日本文学をご存じでしょうか。

この作品が書かれた平安中期は、日記というものは一般的に男性によって書かれておりました。

紀貫之は男性ですが、女性に成りすまして女文字(現在で言われるところのひらがな)を用いて、この作品を書き上げた、と言われています。

なぜこの作品を取り上げたかというと、本日から「皆がやっているブログというものを、私もしてみようとする。」からです。

どうぞよろしくお願いいたします!

はじめるきっかけと私

さて、私は関西地方に住む大学生です。

地元は田舎で、関西ではないため、1人暮らし生活を送っております。

はじめは、

「都会に住んだらバイトもサークルも友達との遊びもあれもこれも…全部やっちゃおう!!」

なんて考えていたのですが…

意外とやることがない…!

緊張しいな性格が祟って、周りのコミュニティーにすっと馴染むことができず、アルバイトも一人でできるような内容の物や単発バイトばかり…

気が付けば大学四年生になっていました。えぇ…

伝え忘れましたが、実は私は編入学制度を利用して現在の大学に入学しております。

それ以前は、関西ではない別な地方でのらりくらりと生活しておりました。

必死に勉強して入学した大学…何かこの機会にやっておきたい…!

そんな思いからブログというものに手を伸ばしてみることにしました。

ブログの内容と私

ブログとして何を書いていこうとなった時、この性格なのでこれといったものがぱっと思い浮かびませんでした。

ですので、一週間の中で月曜日はこの内容、火曜日はこの内容、という風に将来的には決めながら投稿することができればいいなと思っています。

先述した通り、私は田舎村出身です。

関西に来てまず驚いたのは

圧倒的コンクリート

緑がないんです。

もちろん公園に行けば、春には桜が満開に割くスポットや、秋に紅葉が有名な場所なんかはいくつもあります。

そうではなく、

田んぼ! 畑! 空地!

そういうたぐいのものがないのです。うまく分業できていると言われればそれまでですが…

緑に囲まれていた(緑しかなかった)場所に住んでいた私にとって、関西は全くの別世界。

のどかというよりはせかせかした雰囲気があり、私個人としては気が落ち着きません。

とはいっても、関西、私は好きです!

どちらでも生活したことがある私だからこそ、その両者の良し悪しを知っているのかなと感じます。

例えば、私の実家は家を間に、左は田んぼ、右は山、それが永遠に続いているような場所でした。

デパートやモールはおろか、カラオケ、洋服屋さん、コンビニまで、

何一つないんです。

さらには人通りが少なすぎて信号機すらありません。

ある(いる)のは田んぼと畑、山、野生動物、それとおじいちゃんおばあちゃんたちだけです。

『のんのんびより』という作品をご存じの方もいらっしゃるかもしれません。

あれです。

生きるのには不便ですが、緑に囲まれた土地で田舎も私は好きです。

そんな背景もあり、1人暮らしの賃貸でもできる家庭菜園をテーマの一つに書いていきたいと考えています。

それから読書が趣味ではあるので、最近読んだおすすめの本であったりを紹介させていただければと思います。

これからと私

文を書くことは苦手ではないと考えてこれまでの生涯を送ってきましたが、先日大学の教授から、

「あなたの文は物語のようだね。」

と伝えられ、感情をこめ過ぎたかなぁと考えたことがありました。

わかりづらいであったり、ブログの構成がよろしくないであったり、はじめは様々な問題があるかもしれませんが、習うより慣れよ、の精神で書いていきたいと思います。

初心者ということもあり、温かい目で見守っていただけると幸いです。

これからどうぞよろしくお願いします。

めめめ