野菜

ぼっちと野菜 ホワイトラディッシュ編

初めての家庭菜園なのでうまくいく気がしません。

優しい目で見守ってください。

野菜を育てるきっかけと私

前回のブログで、私が田舎人であることはお伝えしました。

田舎人にとって、緑がない生活というのはなかなかつらいものがあります。

そこで一念発起して野菜を育てようとしたわけです。

一人暮らしだとどうしても食費を気にしなければいけない、しかし花は食べられない。

なら、野菜を育てればいいじゃない!

という単純な考えから始めました。

結局のところ理由は何でもよく、行動するかしないかであると私は思います。

ちなみに、私の実家は農家で、おじいちゃんおばあちゃんが野菜だったりお米を育てていた家庭でした。

今思うとあの時もっとお手伝いをしておけば、スキルも身についていたのに…と思うところですが、一からすべて自分でやってみるのもまた一興…。

ということで困ったら実家や有識者の方にアドバイスを頂くかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

ホワイトラディッシュと私

 今回育てていく野菜はホワイトラディッシュです。

ラディッシュと聞くと赤いカブのような野菜を思い浮かべる方も多いと思います。

ちなみに海外では大根のことをホワイトラディッシュと呼ぶようです。

私は短期間の海外経験があるのですが、私が通っていたスーパーマーケットでは大根が取り扱われており、「Daikon」と書かれていました。

なので勝手に大根は共通語なんだなぁと解釈してしまっていました。

後で海外に今も住む友人に聞いたところ、大根は

「Japanese white radish」(日本風ホワイトラディッシュ)

と言うとのことでした。

生物学的に言えば、大根は、

アブラナ目 アブラナ科 ダイコン属 ダイコン種

「ダイコン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%B3

となり、普通の赤いラディッシュは、日本のサイトでは、

アブラナ目 アブラナ科 ダイコン属 ダイコン種 ハツカダイコン変種

「ダイコン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%84%E3%82%AB%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%B3

という分類になります。

つまりラディッシュは大根がとある理由で変種したものの末であるということですね。

一方、海外の辞典サイトでラディッシュを検索してみると、

Order: Brassicales, Family: Brassicaceae, Genus: Raphanus, Species: R.raphanistrum, Subspecies: R.r.subsp.sativus

「Radish」『The Free Encyclopedia WIKIPEDIA』https://en.wikipedia.org/wiki/Radish

という分類になります。

訳すと、

アブラナ目 アブラナ科 ラファヌス属 ラファヌス ラファニストルム種 (セイヨウノダイコン) ラファヌス ラファニストルム サティバス変種となります。

大根はというと、

Order: Brassicales, Family: Brassicaceae, Genus: Raphanus, Species: R.raphanistrum, Subspecies: R.r.subsp.longipinnatus

「Daikon」『The Free Encyclopedia WIKIPEDIA』https://en.wikipedia.org/wiki/Daikon

訳すと、

アブラナ目 アブラナ科 ラファヌス属 ラファヌス ラファニストルム種 (セイヨウノダイコン) ロンギピナータス 変種(日本産の大根)となります。

長々と書いては来ましたが、つまり大根を栽培していくということになります。

ダイソーのホワイトラディッシュと私

何を育てるかまだ迷っているうちに、100円ショップであるダイソーさんでこちらの商品を発見しました。

こちらはマグカップや紙パックで育てられるうえ、種も土も就いてくるお得パックでした。

そこまでベランダが広いわけでない賃貸に住んでいるので、プランターの代わりにこういったものを使えるのは大きいと感じました。

しかも、30日で収穫できるから初心者の私でも育てやすい!

私は、牛乳パックを半分にカットしてプランター代わりにすることにしました。

牛乳パックを使う場合は、そこに四か所ほど穴をあけてあげると水が抜けていくようになります。

では、小さくまとめられた土をもどしていきます。

この土は、水を加えることで、

水を吸ってだんだんと膨らんでいき、

最後には体積が増えこれだけの量になりました。

この土も単品で販売されていたので、気になる方はご購入なさってはいかがでしょうか。

さて、この土を牛乳パックに入れて、種をまいていきます。

種は小さく、ゴマのような大きさです。

※これをまいていく前に、あとで種の上にかぶせる用の土を少し分けておくのを忘れないでください!

このように無作為にまくことができたら、土をかぶせていきます。

あとは、土がしめる程度に水をやって、日の光が当たるところに置いておきましょう。

これで準備完了です!

まとめと私

いかがだったでしょうか。

実は、種をまいたのはもう4日ほど前なのですが、昨日の段階で種から少し緑色が見え始めていました。

成長記録として残していきたいので、その過程は次回に記載させていただこうと思います。

それでは、ありがとうございました!

めめめ