野菜

ぼっちと野菜 ホワイトラディッシュ編 #9(費用について)

五月も終盤に差し掛かりそうなところまで来てしまいました。

梅雨と野菜栽培は相性が良くないと思ってしまうのは私だけでしょうか。

本日はホワイトラディッシュ育成日記25~26日目と今回の育成に充てた費用の解説をしていきます。

二十五日目

忙しくて受け皿(プラスチック)が汚くなってしまい、お見苦しい社員ではありますがご容赦ください。

本葉が以前よりも大きくなっているように見えます。

一方で使用はほぼ抜け落ちるか、変色しその役目を終えているものがほとんどです。

以前もお伝えした通り、葉っぱのこの緑色、いわゆる葉緑素と、植物が成長するために必要な行為である光合成は深い関係があります。

以前から、害虫の弊害についてお伝えしていましたが、この害虫によってウイルスを媒介されると、この葉緑素に影響が出る場合があります。

まれにまだ成長段階であるのに、葉が変色してしまう要因にはこれが挙げられます。

プラスチックの受け皿で思い出しましたが、今回のホワイトラディッシュ育成に使用している材料とその費用について後ほどお伝えいたします。

二十六日目

26日目です。

パッと見る感じでは前日と変わりないように見えます。

しかし、葉をよく見ると…

小さく穴が開いているのがわかるでしょうか。

葉っぱを食べて穴をあけてしまう害虫ときいて、想像がつくのは蝶々の幼虫などでしょうが、この日ははおろかこの日はアブラムシすら見つかりませんでした。

何物の仕業なのでしょうか。

因みにアブラムシは吸汁性害虫という分類になります。

読んで字のごとく、葉っぱから栄養を吸ってしまうのですが、このタイプの害虫は葉を食べて穴をあけるという音が比較的少ないです。

葉っぱを食べる害虫は食害性害虫と呼ばれ、蝶々の幼虫などがこれにあたります。

とにかく、穴があけられたことは事実ですので、何らかの対策を講じなければいけないかもしれません。

今回の育成にかけたものとその費用

まずはホワイトラディッシュ育成キットですが、こちらにはホワイトラディッシュの種、土が含まれていました。

基本のダイソー製品なので、税込みで110円でした。

次に鉢となるもの、こちらには家にあった牛乳パックを使用しました。

家庭にあったものですので、0円とさせていただきます。

次に、受け皿となるもの、こちらにも家庭にあったプラスチックの箱を使用させていただきました。

これはもちろんプラスチック容器である必要はなく、ご家庭にある何らかのもので代用できると思います。

例えば、鉄製のお菓子の容器のふた、うまく使えば牛乳パックの残った部分(注ぎ口から先ほど使用した底部分までの間)を受け皿として使用することはできるかもしれません。

しかしながら、水に弱い段ボール等はお勧めしません。

日頃の水やりで出た水がしみこむのは当然ですが、ホワイトラディッシュは野外で育てる必要があるので、雨風にある程度耐えることができるようなものを受け皿として使用することをお勧めいたします。

もちろん百円ショップなどで打っている受け皿を購入して使うこともできます。

次に、活性剤

Seriaで購入しましたが、一本当たり35ml 、これが8本入っております。

すべて使うわけではなく、現在に至るまで2本使用しています。

予備としてもう一本使用することを想定して3本=41円と計算します。

最後に、水やり用のじょうろのようなものですが、こちらも自宅にあったペットボトルを使用しておりますので、0円とさせていただきます。

私はなるべくお金をかけずに育てることを頭に入れておりましたので、最安での育成費であると考えていただければと思います。

活性剤や受け皿など、お金をかけられる部分はございますので、こだわりのある方はお好みで探してみてはいかがでしょうか。

以下に、リスト化しておきますので、よろしければ参考にしていただければと思います。

材料、商品金額
ホワイトラディッシュキット(種、土入り)(DAISO)¥110
鉢部分=牛乳パック¥0
受け皿部分=プラスチック容器蓋¥0
活性剤(Seria)3本使用¥41
水容器=ペットボトル2L¥0
合計¥151
※今回の育成のために購入したものに青いマーカーでラインを引いております。

大体、コンビニスイーツ一つ分くらいの値段で野菜を育て始めることができるのでとてもお手軽であると言えます。

尚且つ場所も取らない野菜なので、初心者の方にはお勧めできるかと思います。

実になってから言え、という話ではありますがね。

めめめ